2007年11月11日
ジャクソン5の裏側
女性関係や結婚があったりで、けっこうえぐいことになっていたようです。
1970年代前半には、ジャクソン5は若い女の子に非常に人気があったことでも有名である。多くの女子がジャクソン兄弟、とくにジャーメインとマイケルに恋をした。『マイケルジャクソンの真実』の製作者J・ランディ・タラボレッリによれば、兄や父がファンの女の子と性的な関係をもっているときに、弟のマイケルとマーロンは同じ部屋でその行為を見ていたとのことである。マイケル自身はグループで最も人気があったにもかかわらず、彼の思春期の大部分を女性に対して内気なままに過ごしたという。
ティトは1972年6月に兄弟の中で最初に結婚した。相手は高校のガールフレンドのディーディー。
父の反対を無視して、ジャーメインはベリー・ゴーディの娘ヘイゼルと付き合い始めた。ジャーメインとヘイゼル・ゴーディの関係は「ライト・オン!」、「エボニー」、「ジェット」などの雑誌で大きく取り扱われた。二人は1973年12月15日にビバリーヒルズ・ホテルで結婚式をあげた。
低迷
1972年以降、ジャクソン5の曲はそれなりに売れはするものの、それまでほどの爆発的な売上げは出さなくなってしまう。72年以降の全米トップ20シングルには「窓辺のデート (Lookin' Through the Windows) 」 (1972年) 、ディスコ調の曲でロボットダンスを有名にした"Dancing Machine" (1974年) がある。これらの曲はほとんどがハル・デイヴィスによって作曲・プロデュースされたものである。アルバムでは、Lookin' Through the Windows (1972年) や、以後彼らのライブでの定番曲となる"Hum Along and Dance" (テンプテーションズのカバー曲) を収録するG.I.T.: Get It Together (1973年) などのヒットがあるものの、総じて評価も売上げも芳しくはなかった。
この低迷の主な原因はモータウンがジャクソン5に対してイメージの転換やセルフプロデュースを許さなかったことにある、という認識は、当時の批評家、ジャクソン5自身、そしてジョセフ・ジャクソンに共通するところであった。ステージでは自身の楽器を弾き、また自身での作曲も始めていたにもかかわらず、モータウンはそれをレコーディングすることを許さなかった。モータウンから離れればより大きな成功を収めることができると感じたジョセフは、息子たちのために新たなレコード契約を模索することになった
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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